アプリ開発のエンジニアが年収を上げる方法

30代前半のソフト系開発エンジニアの平均年収は、約500万円と言われています。しかし、年収1000万円を超えるエンジニアがいるのも事実です。

年収1000万円を超えるエンジニアになる方法の一つは、大ヒットアプリ(iPhone,Androidアプリなど)を自社で開発している会社のエンジニアになることです。大ヒットアプリは売上が年間で数十億円になることが多いため、売上が反映され必然的にエンジニアの給料も高くなります。
逆に自社でなく受注でアプリ開発をしている場合は高い売上を見込めないため、エンジニアの給料も安くなってしまいます。

大ヒットアプリを開発している会社に入るには、どのようなスキルが必要になるでしょうか。
それは、人に仕事を依頼できるスキルだと言われています。
大ヒットアプリを開発する会社は自社でソースコードを書くだけのプログラマを抱えていることが少なく、外注にプログラミングを依頼するケースがほとんどです。そのため、外注に依頼するために仕様書作成やデータベースの設計、システム全体設計などの上流工程をこなすスキルが必要になります。
また、エンジニア同士のコミュニケーションだけでなく、ディレクターやデザイナーといったエンジニア以外の職種の方たちとも協力しながら仕事を進める必要があります。
そのためエンジニアとして年収を大幅に上げるには、プログラミングだけでなく人に仕事を依頼できるスキルを磨いた方が良いでしょう。